内科系医院の場合、従来の慢性疾患などの診療に加えて、訪問看護・介護の需要が見込め、集患力・収益力が強化されるなど、特に新患の獲得に繋がります。他科との連携がポイントとなり、例えば重度障害者や寝たきり患者さんの褥瘡処置などを皮膚科医と連携するなど多種多様な疾患に対応することが必要となります。また訪問看護・介護事業と併設で居宅介護支援事業への参入も新患獲得のカギとなります。
医師、薬剤師、栄養士による居宅療養管理指導も算定できるなど、在宅医療中心での診療形態をお考えのドクターには在宅総合診療との併用で収益力の強化も図れます。 |